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演習問題② テクニカル分析【エリオット波動理論編】

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今回はエリオット波動についての演習を解いてもらいたいと思う。


1.次のチャートを見て、エリオット波動第1波〜5波はどこか?
1〜5の番号をつけてみてくれ。


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答え↓↓↓↓↓


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【解説】
エリオット波動においては、上の図の様に後付で番号を付けることはさほど難しい作業ではなく、意味ないんじゃないのって思えるかもしれない。

だが、重要なのは、第1波さえ認識できれば、
一番おいしい第3波を狙うことが可能となる点だ。

で、どこが第1波なのかという点について、
前にも話したが、『レンジを抜けた波動』が第1波となりやすい。
『抜けの第1波』ってやつだ。

チャートを見てもらうと、
エリオット波動が生じる前にレンジが形成されていることが確認できる。

結果として、売り圧力が高まりサポートラインをブレイクした(オレンジライン)
そこを仮の第1波とみなすことで、次の上昇が2波、第3波へと繋がることが予測できると思う。

今回の場合、第2波がレンジを抜けた元サポートラインまで戻ってきた。

となれば、ここでロールリバーサルが起きやすいと考え、売りでエントリーをしかけることができる。

第3波は、エリオット波動の中で最も伸びやすく、
かつ、リスクリワードも良い(損切りは元サポートラインのちょい上あたりでOK)

トレンドフォローをしてるのに負けるって人は、ここだけを狙い撃ちしてみてくれ。

トレンドフォローの場合、
トレンドが明確になればなるほど、
勝率は下がっていくと考えていい。

トレンドにうまく乗りたいなら、
エントリーは必ず第3波!!

いや、まさにセルも真っ青の『かめはめ波』ばりに破壊力がある最強のポイントなのだ。


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現役専業(予定)FXトレーダーmasaya

Author:現役専業(予定)FXトレーダーmasaya
現役FXトレーダーmasaya
まだ無名のFXトレーダーではあるが、かつてFXのド素人だった俺が、4年の歳月を経て、
月300pipsを安定して取ることができる独自のテクニカル分析手法、理論を構築し、現在に至る。 

昔の自分の様に、負け続けて悩むトレーダー達の道標となれるよう日々相場と向き合い、研究している。

FXを始めてたくさんの有料商材を買い漁っていた当時の俺が『こんなブログに出会いたかったー』と思える無駄な知識を削いだ、実践で使える知識だけを集めた有益なブログとなるよう頑張って更新をしていきたいと思うのでどうぞよろしく。

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