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エリオット波動理論③

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【第3波の特徴】
これがエリオット波動の中で、最も勝率が高く、利が伸びやすい、確実にエントリーを狙っていきたい波動。

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エリオット波動理論によると、この第3波は最も伸びる波動とされており、
第1波でエントリーしたトレーダーの買い増しや
第2波をショートで利を得たトレーダーの利確、
静観していたトレーダーの参入が起きやすく、
大衆心理の一致により、買い注文が集中しやすいポイント。

また、ダウ理論のトレンド転換のポイントである下降トレンドの戻り高値を第1波で抜けていれば、
尚更に買いの圧力は高まり、第3波はよく伸びる。

エントリーに際して、この第3波を捉えるためには、第2波の下落がどこで下げ止まるかを予測し、押し目買いに備えておく必要がある。

前記事でも話したことではあるが、
フィボナッチリトレースメントで第1波の値幅を計測したとき、第2波は50%または61.8%で下げ止まる傾向がある。

また第2波の下落がブレイクした水平線近辺で止まる、いわゆるロールリバーサル(レジサポ転換)と呼ばれるチャートパターンを形成することもあり、フィボナッチリトレースメントの50%、61.8%と重なるポイントとなれば、そこでのエントリーは、より期待値が高いものと言える。


【第4波の特徴】
第4波は、第3波の上昇波に対する調整波で、
『押し』を形成する波動。

つまり、第1波や第3波で買エントリーをしたトレーダーによる利益確定注文(売り注文)により、
下落をしていく。

考え方としては、第2波と同じだが、
この第4波は特徴的なチャートパターンを形成しやすい。
それが『フラッグ』や『ペナント』と呼ばれるレンジの一種であるが、
俺のトレーディングに対する考え方は、トレンドに対する順張りでのエントリーを推奨したいので、あくまで第2波、第4波の特徴は知識として、覚えておくだけでいい。



『エリオット波動理論④』へ続く


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プロフィール

現役専業(予定)FXトレーダーmasaya

Author:現役専業(予定)FXトレーダーmasaya
現役FXトレーダーmasaya
まだ無名のFXトレーダーではあるが、かつてFXのド素人だった俺が、4年の歳月を経て、
月300pipsを安定して取ることができる独自のテクニカル分析手法、理論を構築し、現在に至る。 

昔の自分の様に、負け続けて悩むトレーダー達の道標となれるよう日々相場と向き合い、研究している。

FXを始めてたくさんの有料商材を買い漁っていた当時の俺が『こんなブログに出会いたかったー』と思える無駄な知識を削いだ、実践で使える知識だけを集めた有益なブログとなるよう頑張って更新をしていきたいと思うのでどうぞよろしく。

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